クルージングをおすすめする5つの理由

インクルーズでパートナーメンバーのATSUSHIです。

コロナ騒動が終息したら、いち早く旅行に行きたい!って方も多いのではないでしょうか。

 

もちろんボクもその一人で、2020年はお目当てのクルージングを予約したものの、業界全てが営業自粛で軒並みクルーズツアーが中止になりました。

2021年は、春から多くの船会社が営業を再開します。

コロナ対策も万全な各船会社ですが、やはりクルージングはどうも敷居が高くて…というあなたのために、そんな誤解を解くクルージングのおすすめポイントを5つ厳選してお伝えしたいと思います。

 

クルージングは料金が高いからムリ!

 

まず船会社には、大きく3つのクラス分けがあります。

高級志向のラグジュアリー船、ワンランク上のプレミアム船、豪華でありながらリーズナブルなカジュアル船に分けることができます。

 

日本の豪華客船である飛鳥Ⅱにっぽん丸というのは、どちらかというとラグジュアリー船の部類に入ってそこそこお高いんですね。

3泊程度のショートクルーズで、いちばん安い窓なしの部屋でも10万超えはしちゃいます。

 

でも、カジュアル船となると1泊当たり1万円以下で販売されているツアーが多いです。

例えば5泊6日だと、5~6万円程度で行けちゃうということですね。

 

リーズナブルなカジュアル船で日本発着プランも豊富に用意しているのは、コスタクルーズやロイヤルカリビアンといったところです。

プレミアム船では、MSCやダイヤモンドクルーズがポピュラーですね。

 

そしてもうひとつの考え方として、クルージングは”オールインクルーシブ”といって、ツアー料金の中にほとんどの費用が含まれています。

移動料金、宿泊費、食事代、エンタメや屋外施設など、基本的な料金は全て込みになっています。

 

もちろん、船内にはワンランク上のレストランやバー、カジノやスパなどがあるので、そういったものを利用すれば別料金が発生します。

でもそれらを全く利用しなければ追加費用はないし、利用しなくても十分楽しめます。

 

まぁ寄港地での散策は、食事代やおみやげ代などは当然かかってしまいますが…。

 

それに嬉しいのが、コスタクルーズなど一部の外国船では、12歳以下のお子様2名までは無料なんです。

家族4人で行くには、カジュアル船で行くクルージングはホントにおすすめです!

いずれにしても、クルージング=料金が高い!というのは全くの誤解で、外国船(カジュアル船)のショートクルーズから始めてみるのがおすすめです。

 

クルージングは期間が長いから休みが取れない

 

これはピースボートの影響が大きいのではないかと思うのです。

 

外を歩いていると、ピースボートのポスターってよく見かけますよね。

”80日間世界一周の船旅80万円”
”地球一周の船旅99万円”

とか見ているので、クルージングというと全部期間が長いものばかりっていう固定観念があるのでしょう。

 

でも全くそんなことはなくて、先ほどもちょっと触れたように”ショートクルーズ”というのも多数提供されています。

2泊、3泊、5泊といったところから、数万円で行ける低価格のクルージングはたくさんあるのでおすすめです、ぜひチェックしてみて下さい。

 

クルージングは正装とか堅苦しそう

 

これはタイタニックの印象が強いからでしょうか?

豪華客船に乗れるのは富裕層ばかりでみんな正装。

主役のジャックのような人はいないのでは?っていう思いが強いのも理解できます。

 

たしかにクイーン・エリザベスなど格調高いラグジュアリー船では、ドレスコードといって服装を決められている日があります。

タキシードやイブニングドレスなど正装でないと、部屋の外を出歩いたり施設に入れない決まりがあります。

でもこれは、プレミアム船やカジュアル船になるとゆるくなっていきます。

 

ドレスコードがなかったり、あったとしてもタキシードに蝶ネクタイとまではいかなくても、ジャケット程度を着用すればよい、というレベルです。

さすがにスウェットや短パンなど、近くのコンビニに行くような格好では気まずい思いをすることがあるかも知れません。

なので、街なかへショッピングに行くような服装であれば、基本問題ないでしょう。

 

クルージングは移動時間が長くて退屈しそう

 

クルージングは基本的に夕方や夜に出港して、翌朝に次の寄港地へ停泊するのが一般的です。

なので、ディナータイムが終わったら船内の散策に出かけましょう。

 

コースによっては終日航海の日がありどこにも止まらないので、こんな日はお日さまの下でのんびり過ごすのも良いでしょう。

それでも、豪華客船の中はこれらの施設が目白押しなので、まったく退屈することなんかありませんよ。

ビュッフェやカフェ
劇場での本格的なショー
バーやカジノ
スパやジャグジー
プールやウォータースライダー
大浴場やサウナ
フィットネスセンター
カルチャー教室やダンスレッスン
キッズルーム
ミニゴルフ
ミニカート
サーフィンやボディーボード
ロッククライミング
アイススケート
バスケットコート
ジョギングコース
プールサイドのデッキでまったり
巨大スクリーンで映画鑑賞
インスタ映えを求め写真撮りまくり

 

どの船にもこれら全てがあるわけではないけど、豪華客船といわれる船には大体の施設は整っています。

 

そして新しい船になるほど、今までにない斬新な施設がどんどん増えてきています。

家族連れ、特に子連れでもクルージングに行きたい!というあなたは絶対にカジュアル船をおすすめですします。

 

クルージングは揺れるから船酔いが心配

 

豪華客船は単純に船体が大きいので、近海を行き来するフェリーなどのような揺れはまず感じられません。

ひとつの波は最長で150メートルといわれていて、船体がこれより長いと波の影響を受けることがないといわれます。

 

日本を代表する豪華客船にっぽん丸は比較的小さい方の部類に入りますが、それでも船体の長さは167メートルあります。

世界最大級の豪華客船は、ロイヤルカリビアンのシンフォニー・オブ・ザ・シーズで、23万トンで船体重量はにっぽん丸の10倍、長さも362メートルもあります。

動くホテルはおろか、移動する街といった方がしっくりくるかも知れませんね。

 

かなり乗り物酔いする方でも、豪華客船では全く酔わないという方も多いです。

これはやはり精神的なものが大きいと思ってて、船内アクティビティに夢中になっていれば心配ないですね。

揺れのことを心配したり、船に乗っているという感覚すら忘れさせてくれるのが効いてるんだと思います。

これはもう、騙されたと思って一度行ってみるしかないですね。

 

2021年はクルージングを体験するのがいちばん!

 

いかがでしたでしょうか。

クルージングのおすすめポイントを5つ紹介しましたが、あなたのクルージングに対するイメージは変わりましたか?

 

この記事を読んで、少しでも豪華客船で行くクルージングに興味を持っていただけるとボクも嬉しいですね。

2021年、きっとクルージング業界もコロナ前の活気を取り戻してくるはずです。

 

コロナ前は、テレビなどでも日本にクルージングブームが来ることは間違いない!なんて言われていました。

東京オリンピックもある2021年は、クルーズ業界にとって再スタート、仕切り直しの年になってもらいたいものです。

さぁ、クルージングを毎年恒例行事にするためにも、今のうちから積み立て、積み立て!

 

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