豪華客船で行くクルージングの部屋ランク紹介!どれくらいの価格差があるの?

インクルーズでパートナーメンバーのATSUSHIです。

 

豪華客船は動くホテル!

その部屋のランクやタイプは、いったいどんなものがあるのでしょうか?

 

クルーズ船の部屋は、大きく分けて4つの部屋タイプに分かれることが多いです。

今回は豪華客船の部屋タイプの紹介と、部屋ランクでの価格の違いを解説していきます。

 

内側はまさに船内の内側に配置された部屋

 

もっともリーズナブルな価格設定にされているのがこの内側の部屋です。

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https://travel.watch.impress.co.jp/img/trw/docs/710/847/html/004.jpg.html

 

例えばツアー価格が50,000円~200,000円と表示されていたら、最も安い価格50,000円の部屋がこの内側になります。

 

いちばんの特徴は内側に配置されているため、窓がなく部屋の中から外の景色を眺めることができないこと。

太陽の光に当たることがないため、外が明るいのか暗いのか、晴れているのか雨が降っているのかが分かりません。

 

部屋の大きさは2名1室が基本で、だいたい16平米前後。

圧迫感は避けられないので、大きめの鏡を配置してそれを軽減する工夫がされていることが多いですね。

 

基本的な設備としては、ベッドがふたつ、テーブルと椅子、タンス、洗面所、トイレとシャワールーム、テレビと電話といったところ。

閉所恐怖症や、絶対に外の様子を確認していたいという方には、おすすめできない部屋になります。

 

逆に言えば、部屋は夜寝るだけ、着替えるだけと割り切れる人や、とにかく低価格重視という人は内側の部屋を選ぶメリットは十分感じられるはずです。

豪華客船は船内施設のほとんどが料金に含まれているので、とにかく施設を使い倒したいというアクティブな方にはもってこいのお部屋ですね。

 

窓側はとにかく外の様子を把握したい人向け

 

窓側の部屋は内側の部屋を取り囲む用に船体の外側にズラッと配置された部屋になります。

通常、開けることができず採光のみを取り入れるための四角や円形の窓がひとつあるのが特徴です。

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クルーズ客室の選び方

 

これだけでも日の光を浴びることができる、外は明るいのか暗いのかを判別することができるので、内側のように心理的に不安になることもかなり解消されるはずです。

中の設備は内側の部屋とほぼ同じです。

 

窓は開けることができないので風を感じることはできませんが、景色を眺めるだけでも船の移動を視覚で感じることができます。

部屋の大きさや中の設備の配置は、内側とさほど変わりがないことが多いです。

 

部屋によっては窓の外に柱や救命ボートなどがあり、視界の一部が遮られる場合があるので、部屋割図で十分なチェックが必要です。

価格的には内側の部屋が少し割増した程度で、先ほどの金額の例でいえば、60,000~80,000円程度といったところです。

 

バルコニー付きの部屋はクルーズ船を堪能できる

 

バルコニー付きの部屋は、プライベートな外の空間を持てるのが最大のメリットですね。

単に窓側のように採光があるだけではなく、人が出入りできるはき出しなので、たっぷりの光と風を部屋の中に取り入れることができます。

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https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1806/25/news110.html

 

バルコニーにはふたつのイスとちょっとしたテーブルがあるので、のんびりと海や夕日などを眺めたり、風を感じて読書や食事などをすることもできます。

部屋の設備も内側や窓側よりもグレードアップして、仕様が豪華になったり、冷蔵庫、バスタブ、ウォークインクローゼットなどが追加になります。

 

部屋の大きさは船によりますが、概ね30平米前後といったところでしょうか。

明らかに先のふたつのタイプに比べるとグレードの高さを感じることができるので、部屋で過ごす時間も重視したい方はこちらを選ぶべきでしょう。

 

また、ビュッフェから料理を部屋に運んでバルコニーで食べることもできるので、光や風を感じながら、冷房や混雑が苦手という方にはおすすめです。

価格帯はそのプランの価格幅の、概ね中間くらいまでといったところです。

 

スイートは船によっていろんなタイプがある

 

スイートルームは船によっていろんなバリエーションがありますが、部屋の大きさは概ね50平米以上で、いくつかの部屋が続き部屋になっているのが特徴です。

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Sロイヤルスイート

 

ベッドルームだけではなく、リビングルームやダイニングルーム、ジャグジーバス、広いベランダなどスイートならではの贅沢感があります。

眺望も考慮した部屋の配置なので、高層階の前方と後方に限られる場合が多いです。

 

また、部屋が豪華なだけでなくバトラーサービスといってスイートだけのサービスを受けることができます。

ショーなどでの優先席乗船・下船の際の優遇、クルーにプライベートなお願いをすることができるといったサービスを受けられるのもスイートの部屋を選んだ人の特権です。

 

価格帯も部屋のタイプによって大きく変わり、先ほどの例では10~20万円と幅が少し大きくなっています。

 

豪華客船は船内の過ごし方で部屋を選ぼう

 

いかがでしたでしょうか?

豪華客船にある、一般的な部屋タイプを知ることができたのではないでしょうか。

 

 

乗る人の好みや船内での過ごし方で、選ぶお部屋もそれぞれ変わってくるでしょう。

それぞれの船の特徴を十分に下調べして、船内での過ごし方を考えて、予算と相談しながら最適なお部屋選びをして下さいね。

 

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