リストアップしてネットワークビジネスはうまくいく?その解決策を探る

コロナ禍の中、ネットワークビジネスを始めると決めたとはいえ、さぁ一体誰に声を掛けていけば良いのでしょうか?

 

まずは家族や親戚から?会社の同僚の方が声を掛けやすいですか?

それとも、何十年ぶりに学生時代の親友に声を掛けてみる?

 

このように、これまでの人生で出会った全ての人を思い出し、名前を書き連ねることをこの業界ではリストアップといいます。

リストアップという行為は、ネットワークビジネスを紹介してくれたアップラインの方はもちろん、その会社自体が推奨している場合がほとんどです。

 

でも実際は、このような人たちに片っ端から声を掛けても、大半は断られるのがオチです。

なぜなら、あなたの話を聞く体制もできてない人たちに対して、いきなり興味もないビジネスの話を持ちかけられても、相手は困惑するばかり。

冷静に考えると引かれることは分かっているのに、なぜかそれをやらされてしまっている前向きになれない自分が…

 

じゃ、どうするか?

この記事を読み終えるころには、ネットワークビジネスを始めた直後に多くの人がぶつかるリストアップの壁とその解決策がきっと見つかるはずです。

 

ネットワークビジネスあるある!学生時代の友人から勧誘される

 

あなたにも、こんな経験はありませんか?

ある日、母親から連絡があり、何十年ぶりか高校時代の友人から実家に電話があったようです。

 

早速伝えられた携帯番号に、後日こちらから掛けてみることにしました。

そして電話で話したあと、近所の居酒屋で会うことになりました。

 

友人『いや~、久しぶり!』

自分『いや~久しぶり、なんかお前変わってないね~』

その後、しばらく思い出話に花を咲かせた後…

 

友人『ところでオレ、最近ネットワークビジネス始めて…いい商品だからまずお前に声掛けてみようと思って…』

自分『は…何売ってんの?』

 

友人『サプリメントがメインなんだけど、とにかく高品質で成分もスゴくて…コレ商品のカタログなんだけどよかったら見てくれない?』

自分『…サプリメントねぇ、オレあんま興味ないな~』

 

友人『まぁじっくり見て検討してみてよ、それともう一冊、これ会社概要とか報酬システムとか、いろいろ規定とか載ってるやつも一緒に…』

自分『いやいや、い~よ、オレそんなのやらないし、サプリも興味ないし、それよりお前大丈夫?そんなことしてたら友達なくすよ?』

 

友人『…』

 

どうですか?

THEネットワークビジネスあるあるじゃないですか?

実際にボクもこんな経験、何回かありますよ、やる方もやられる方も…(笑

 

ネットワークビジネスの勧誘スタイルABCならもっと手強い

 

このケースでは自分と友人の1対1なので、比較的腹を割って話しやすいものです。

でも下話もなしに、その友人がいきなりアップラインの人を連れてくる場合があったら、かなり身構えちゃいますよね。

 

これをネットワークビジネス業界では”ABC”というのですが、会社やアップラインから推奨される新規勧誘の基本のやり方です。

この場合Bは友人、Cが自分、そして友人が連れてきたアップラインの人やグループリーダーの人がAにあたります。

 

ABCの勧誘スタイルを取られると、Cにあたる人(この場合自分)はとても断りにくい状況に追い込まれるのがおわかりでしょう。

単純に2対1での話になるし、その上Aの人はセールストークに長けている場合がほとんどです。

 

こうなるとCの人は、心の扉を開いていないままAとBの集中攻撃を受けることになり、断りきれず渋々登録してしまうことにもなりかねません。

うまく断ることができたとしても、CさんとBさんはその場でケンカ別れしてしまうかも知れませんね。

 

いずれにしても、Cの人は友人Bを不審に思うようになり、その後の関係が悪化することになる可能性が非常に高いです。

ABCのスタイルを取る場合は、もちろん事前にCさんの同意を得るべきなのです。

 

最初の話で、Cさんがこのビジネスに興味を持って詳しい内容を聞きたい場合はABCに持ち込むのは有効です。

クロージングに持ち込めるようなら、まだ知識の少ないBさんがやるのではなく、Aさんの力を借りるというのが正しいABCの使い方です。

 

あなたもリストアップされているかも?

 

大半のネットワークビジネスでは、会社やアップラインの方から、勧誘する人をリストアップするよう促されます。

家族、友人、会社の同僚、ご近所さん、サークルや習い事などでの知り合い、よく行くお店での知り合い、かかりつけ医での知り合いなどなど…

 

これまでのほんの些細な出会いでも、きっかけが作れるようなところがないか考えさせられます。

一般的には100人~200人をあげて下さい、と言われることが多いようですね。

 

でも、冷静に考えてみるとどうですか?

あなたはその人たちに、ビジネスの話を持ちかけることができそうですか?

 

1番目や2番目にあげた人なら、声を掛けやすい人が思い浮かんだでしょうから、これはできるかも知れませんね。

では、80番目や100番目、150番目に上げた人、そんな人たちにこのビジネス話はできると思いますか?

 

よそよそしい態度で、ビジネスの話やセミナーへのお誘いをしたところで、引かれる、態度が変わる、断られるのがオチですよね。

あなたはそんなふうに、100人もの人に声を掛け続けることができますか?

いや~ボクにはムリですね~

 

非効率なリストアップは今すぐやめよう

 

ネットワークビジネスで勧誘する対象って、家族や友人、会社の同僚など、自分の身近にいる人たちから声を掛けてみようって思うのが一般的です。

実際アップラインからもそう言われるし、会社もそのやり方を推奨している場合がほとんどです。

 

しかし、それってうまくいきそうですか?

ネットワークビジネスなんてやらないよ!
誰に洗脳されたの?
友達なくすよ…
もう誘わないでね。

 

そんなことを言われるのがオチじゃないですか?

もしかしてあなたも薄々そう感じているなら、なおさらうまくいくはずなんてありません。

 

ムリだと分かっているのに、グループやアップラインの人たちからそんな方法を指導される。

断られるのと分かっているのに、変に自信や割り切りを持ってやらされてしまう…

あなたはそんな状況で、リストアップと勧誘を続けていけそうですか?

 

コールドアプローチは未だ出会ったことのない人に声を掛けるやり方

 

発想を変えてみましょう。

リストアップする対象を変えてみてはいかがでしょう?

 

あなたの身近にいる人に声を掛けてうまくいく自信がないなら、あなたの知らない人たちに声を掛ける方法はないか考えてみてはいかがでしょう?

それがコールドアプローチというものです。

 

コールドアプローチとは、未だ出会ったことのない人に声を掛けるというもの。

ま、できる人ならリアルでそれをやるのもアリかも知れないけど、これまた効率の悪そうな方法ですよね。

ナンパのように、街行く人に片っ端からネットワークビジネスの勧誘ができる人なんて、そうそういないでしょう。

 

でもインターネットやSNSを使えば、不特定多数の人に興味を持ってもらうことができると思いませんか?

インターネットやSNSが普及している今、それを使わずして興味もない身近な人たちから声を掛けようというのは、ちょっとおかしな話です。

 

ネットワークビジネスにインターネットを活用しよう

 

視野を広くしましょう。

あなたが考えに考え抜いて集めたリスト、せいぜい100人くらいが良い所じゃないでしょうか?

そして、その人たちの多くは自分が提案するネットワークビジネスに対して、無知で全く興味のない人たちばかり。

 

中にはネットワークビジネスをかじったことや騙されたことがあって、絶対にネットワークビジネスなんてやるもんか!なんて人もいるかも知れませんね。

100人全員にちゃんと声を掛けることができたとしても、話に乗ってくれるのは良くて数人程度ではないでしょうか?

 

でもインターネットやSNSを使っている、日本人全員の人を視野に入れた場合を考えてみてください。

あなたが提案する商品やサービスを、自ら探している人がいるかも知れません。

そんな人たちに、

『あなたが探しているのは、もしかしてコレじゃないですか?私コレ取り扱ってますよ、よかったらどうぞ~』

なんて提案できたら、その方は喜んで買ってくれそうじゃないですか?

 

それができるのがインターネットやSNSです。

 

インターネットを使ってネットワークビジネスを効率化

 

いかがでしたでしょうか?

ネットワークビジネスに挑戦しては挫折する人が多い背景には、従来型のリストアップを行いスタートダッシュで断られ続けることが原因のひとつです。

そこで根性を出して、断られ続けてもまた這い上がれる精神力を持っている、ほんの一部の人だけが現在に勝ち残ってきたのです。

 

しかし、ネットワークビジネスにもインターネットやSNSを活用してリストアップすることは可能ですし、断然そっちの方が効率的です。

ぜひあなたも、ネットワークビジネスの勧誘にインターネットやSNSを活用してみてはいかがですか?

コールドアプローチやインターネット集客については、また他の記事で詳しく解説しますね。

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP