クルージングの会員制クラブ インクルーズの会社概要は?日本に上陸したのはいつ?

インクルーズでパートナーメンバーのATSUSHIです。

この記事では、豪華客船でのクルージングを格安で提供してくれる会員制クラブ、インクルーズの会社概要などについてご紹介します。

 

近年は世界はもちろん、日本国内でもクルージングブームが到来しつつあります。

コロナウィルスの影響で、旅行業界は大きなダメージを受けてしまいましたが、終息してしまえばまた元のように右肩上がりに日本のクルージング人口は増えていくでしょう。

 

2020年9月には、東京のお台場に世界一大きな豪華客船も寄港することができる東京国際クルーズターミナルがオープンしました。

あなたもクルージングに興味をお持ちでしたら、ぜひ会員になってインクルーズの会社概要などを深く知って下さい。

 

インクルーズの会社概要は?

 

インクルーズは、世界初の完全招待制で完全会員制のクルーズクラブです。

完全招待制とは自社で宣伝活動を一切せず、会員一人ひとりを最高のマーケティング担当者という位置付けにして、会員の紹介のみで規模を拡大しています。

 

会員は右肩上がりに増え続け、無借金経営を継続中で全世界150ヵ国以上で事業を展開しています。

会員は月々たった100ドル(10,000円ほど)の会費を支払い、その100ドルはインクルーズ内だけで使用できるクルーズドルというものでなんと倍額の200クルーズドルとして付与されます。

 

インクルーズは、世界各地の年間5500以上のクルーズプランを、ツアーの内容に応じたクルーズドルに設定し会員に提供しています。

この先クルーズプランを年間10,000以上に増やしていく計画もされています。

 

インクルーズはクルーズライン国際協会(CLIA~CRUISE LINES INTERNATIONAL ASSOCIATION)の正会員です。(会員番号:00516413)

アメリカ国内のこれらの州では、旅行販売者(セラーオブトラベル/SOT)としての登録があり、債権を有しています。

カリフォルニア州登録番号2124076-40
アイオワ州登録番号1278
フロリダ州登録番号ST-40199
ワシントン州登録番号603567777
ハワイ州登録番号TAR-7166

 

インクルーズ会社設立

 

2015年8月(2021年は設立5周年を迎えます)

日本に伝わってきたのは2018年11月

 

インクルーズ本社

 

インクルーズ社は、プエルトリコのサンファンという都市に本社を構えています。

プエルトリコはカリブ海に浮かぶ島国で、アメリカ合衆国の自治的未編入領域で、コモンウェルスという政治的地位にあります。

プエルトリコは税率の安い国で、インクルーズの会員に対しお得なサービスを提供するため、経費削減という観点から本社をプエルトリコに選んだそうです。

 

インクルーズ創業者兼最高経営責任者

 

マイケル”ハッチ”ハッチソン

Michael “Hutch” Hutchison

 

インクルーズ社長兼最高経営責任者

 

フランク.J.コディナ

Frank J. Codina

 

インクルーズの意味は?

 

インクルーズとは直訳すると、『クルーズの中で』という意味になりますね。

公式サイトでも伝えているように、インクルーズ社の使命はとにかく可能な限り、多くの人々とクルーズする、多くの人にクルーズを楽しんでほしいという思いを持っています。

世界をより良い場所にしながら、あなたや他の人々にとってより良い生活を生み出す、世界で最も価値があり便利な会員クラブを目指しています。

 

インクルーズは多くの寄付をしている

 

メイク・ア・ウィッシュ、オーシャンクリーンアップ、フォーオーシャンプロジェクトといった団体に寄付を行っています。

 

インクルーズはいつ日本に上陸した?

 

インクルーズが日本に上陸したのは2018年11月。

もちろん一番最初に日本に伝えた方がいらっしゃるのですが、この素晴らしいインクルーズのビジネスは日本でもブームになっていくこと間違いなしです。

インクルーズはまだ日本に上陸したばかり、大きなビジネスチャンスが目の前に広がっていますよ。

 

インクルーズの日本上陸でクルージングが身近なものに…

 

いかがでしょうか、インクルーズの会社概要などについてお伝えしましたが、インクルーズはこれまでの豪華客船で行くクルージングの常識を大きく変えてくれます。

インクルーズ、提携する船会社、そして私たち会員の全てがWin-Win-Winの関係で結ばれる画期的なビジネスモデルを構築しています。

 

クルージングなんて金持ちのすること

生涯で一度行けるかどうか…

そのような常識や思い込みを瞬時に解消してくれます。

 

知っている人は、もう既にインクルーズを始めています。

あなたも乗り遅れないうちに、毎月たった100ドルの会員になって豪華客船の旅を楽しんでみませんか?

旅仲間を増やして、あなたの会費を免除できる地位を目指してみてはいかがですか?

 

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