クルージングにあると便利なモノってなに?船旅ならではの必需品とは

インクルーズでパートナーメンバーのATSUSHIです。

 

普段の旅行と違って、クルージングにあると便利なモノや必需品って何?

初めてのクルージングとなれば、ついついそんなふうに思ってしまいます。

 

とはいえ、コロナウィルスの影響で、どこの船会社も出航見合わせが継続していますね。

2020年7月いっぱいは、中止の継続が決定しているようです。

8月からすんなりと再開されるかはまた微妙なところがありますが、ここはガマンしかないですね。

 

今はしっかりとクルージングの準備する時期、ということでクルージングにあると便利なモノ、陸路の旅行とは違った必需品などをご紹介します。

インクルーズで賢い積立をしながら、気長に準備万端で望みましょう!

 

クルージングでお部屋の中であると便利なモノは?

 

室内スリッパ

 

ホテルでは常備されているのが常識のスリッパですが、クルーズ船には常備されていません。

外国船であれば室内で靴を脱いでスリッパに履き替える文化がないので、当然といえば当然ですよね。

日本人なら、部屋に入るなり靴を脱がないと落ち着けないですよね。

 

部屋着&パジャマ

 

着慣れている部屋着や寝る時のパジャマも忘れないようにしましょう。

これもスリッパと同様、ホテルのように部屋には用意されていないものです。

部屋に入ってとりあえずリラックスするためにも、ゆっくり眠るためにも絶対に忘れてはいけないものですね。

 

マグネットやマグネットフック

 

豪華客船の部屋があるフロアでは、同じようなドアがズラッと並んでいます。

自分が使う部屋のドアに、目印として貼り付ける用のマグネットがあれば一瞬で自分の部屋と判別できて便利です。

 

ドアに貼り付けて、ココが自分の部屋だということが瞬時に判断できればデザインは何でも構いません。

部屋数の少ないスイートや端っこの1号室とかなら必要ないかも知れませんが、とにかく同じような部屋がズラッと並んでいるので、たとえ部屋番号を覚えていてもあった方が良いですよね。

室内ではクローゼットもあるけど、ちょっとハンガーやバッグなどを引っ掛けるマグネット式のフックがあると便利です。

 

置き時計

 

部屋にいる時も、常に時間を意識した行動が必要になります。

寄港地での下船時間、ディナータイム、お気に入りのショータイムなど、船内ではロスタイムをなくし効率よく行動したいものです。

内側の部屋では室内に日が差さないので、常に時計で時間を気にする必要があります。

 

クリアファイルと整理BOX

 

船内新聞、スパやショップのチラシ、お土産のカタログなど、部屋の中では意外と紙媒体が多く、テーブルも小さいため書類が乱立しがちです。

それを防ぐのと、欲しい情報をサッと取り出すためにも、媒体毎に分けるクリアファイルや室内にコンパクトに置いておくための整理BOXのようなものは役に立ちます。

どちらも100均で揃えることができるので、かさばらない程度に用意しておきたいものです。

 

ちょっとした日本食

 

ホテルであれば、欲しいと思ったらちょっとコンビニへ…なんてことは、クルーズ船の中ではできません。

寝る前やちょっとした休憩時間など、アクティブに部屋の外で過ごしたい人も、部屋で過ごす時にあれば嬉しいのがちょっとした日本食です。

インスタントのみそ汁、せんべいやおつまみ、梅干しや塩昆布など、外にコンビニがない時を想像してみるといくつか欲しい物が見つかるはずです。

 

クルージングで船内の各施設であると便利な物は?

 

正装できる服装

 

クルージングでは、ツアー期間中の1日から2日はフォーマルデーといって、船内では正装することが決められています。(ドレスコード)

男性はスーツ、ダークスーツ、タキシード、女性であればカクテルドレスやワンピース、着物なら訪問着といったものを着用しないと船内の施設を利用できません。

 

クイーンエリザベスのような超ラグジュアリー船と違って、多くのカジュアル船といわれる船会社ではドレスコードが緩くなってきているようですが、かさばるけど一着は揃えて持って行きましょう。

靴や履物、ネクタイやチーフ、ハンドバッグなどの小物もお忘れなく。

 

席をキープする目印

 

巾着袋やエコバッグ、ハンカチなど万が一紛失しても惜しくないものを、席キープ用に持っておきましょう。

事前に予約して、席が確保されている場合は必要ありませんが、ビュッフェで料理を取りに行くときや、デッキのシートなど使う頻度は案外と多いかもです。

 

ポータブルお尻洗浄器

 

ウォシュレット(商品名か…)がないとダメ!っていう人は案外多いはず。

ボクも一度使ってからは、これがないトイレなんてありえない!って思ってしまう口です。

 

言わずと知れたように、海外の人もハマってしまうウォシュレットは日本ならではのものです。

どうしても必要という人は、そんなに高いものではないので携帯用のものを買って持っていくのもいいかもです。

 

折り紙&浴衣

 

これはあったら便利、ということはないのですが、あるとちょっとした人気者になることができます

一般的に海外の豪華客船では、乗客のほとんどは外国人です。

着物や浴衣、そして日本人にとって馴染みの深い折り紙は、海外の人にとって興味津々なものなのです。

 

着物や浴衣で船内を歩いていると、一緒に写真を撮ってくれない?と言われることもあるそうです。

ディナータイムなどちょっとした待ち時間に折り紙で折り鶴などを折っていると、通りすがりの人は興味を持つこと間違いなし。

クルーやウェイターさんなどへの、ちょっとしたプレゼントにも最適です。

 

クルージングで船上デッキであると便利なモノは?

 

水着

 

プールを利用する場合はもちろんですが、日本船のように大浴場がない外国船ではジャグジーがその代わりとして使いたくなるものです。

目の前を一般の人たちが行き交いますし、男女兼用なので水着の着用は必須ですね。

 

サンダル

 

サンダルは底のツルッとしたものでなく、グリップが効いているものを使いましょう。

フェリーなど思い出してもらうと、デッキ表面はざらついた加工がされてはいるものの、プールサイドなど表面が濡れている場合は別です。

 

あなたも底がツルツルのサンダルで歩いてて、ヒヤッとした経験があるはずです。

転んで頭などを打ってしまうと大変です。

サンダルは、濡れているところを歩いても滑りにくいものを持っていきましょう。

 

サングラス

 

船の上は思っている以上に日差しの影響が強く、絶対に欲しい、欲しかったと感じるはずです。

デッキチェアで寝そべるとすれば必需品ですよね。

 

サングラスなんてちょっと恥ずかしいと感じるのが日本人ですが、船上を行き交う人の大多数は外国人。

その中でなら違和感を感じることなく、サングラスをするのが当たり前と思えるはずです。

 

帽子

 

サングラスと同様、日除けのためにはこちらも必需品ですね。

ひとつ注意したいところは、船の上は風の影響を受けるのでストラップをつけて服にしっかりとグリップする処置は必須ですね。

大事な帽子が突風で船外へと飛ばされるのは一瞬ですからね。

 

携帯用マグ・水筒

 

多くのクルーズ船では、ビュッフェで500ml程度の携帯用マグにはミネラルウォーターを入れることは認められているようです。

もちろん船会社毎に事前に確認は必要ですが、いずれにしても船内・寄港地とも移動する際には常に水分補給できる準備は必要ですね。

 

羽織るもの

 

船の上は風の影響を受けやすく、特に朝晩は冷えることが多いです。

カーディガン、パーカー、ストールなど、羽織ることができるものや風雨対策になる服装は準備しておきましょう。

また船上デッキや寄港地だけでなく、冷房のよく効いた船内の各施設でも使う機会がよくあるようです。

 

クルージングで寄港地での観光にあると便利なモノは?

 

折りたたみ傘

 

寄港地で散策するときなど、急な雨にあったら便利ですね。

コンビニや土産物屋さんなどでもビニール傘など入手しやすいですが、常に手荷物を入れるリュックやショルダーバッグなどに入れておくとかさばらないし安心です。

 

ガイドブック

 

国内の寄港地であればスマホが使えて、かえって荷物になりそうですが、紙媒体があった方が使いやすいという方にはこちらのほうが便利です。

一方、海外の寄港地ではスマホを使うなら事前にレンタルWifiなどの準備が必要です。

スマホが使えない状況では、前もって予習しておいたガイドブックは必需品ですね。

 

首からぶら下げるストラップ

 

クレジットカードやルームキー、パスポートのコピーなど、大事なものは肌身離さず持っておきたいものですよね。

いくらボディバッグやウエストポーチなどで常に持ち歩いているものでも、文字通り肌見離さず持っていると安心感が違います。

特に海外ではスリ対策としても、一役買ってくれるアイテムになってくれるでしょう。

 

今はクルージングの準備期間と割り切って

 

いかがでしたでしょうか?

旅行に共通した必需品やあると便利なモノも多々ありますが、今回はクルージング・船旅に特化して、あると便利なモノや必需品をご紹介しました。

 

カメラや下着、筆記用具や常備薬など、普段の旅行でいつも持っていくべきものは別として、クルージングや豪華客船の上であったら便利なものをまとめてみました。

ボクのように、初めてクルージングに望む方は今回の記事をぜひ参考にして下準備を進めてくださいね。

 

いや~、今後の各船会社の動向や8月以降のクルージング再開が気になる毎日が続きますが、必ずや再開するときが来るので気長に待っていきましょう。

 

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