外国船でありながら日本発着ツアーが豊富なコスタ・ネオロマンチカ

インクルーズでパートナーメンバーのATSUSHIです。

クルージングが初めて、というあなたはまず日本発着の国内クルージングを提供するコスタ・ネオロマンチカを選んでみてはいかがでしょうか?

 

最近では外国船でも日本発着のツアーを数多く提供していて、低価格で気軽に国内クルージングを楽しむことができるのです。

8月にインクルーズで予約していたコスタ・ネオロマンチカで行く博多発着のプランですが、残念ながらコロナウィルスの影響で営業を自粛しているクルーズ業界の足並みに合わせてか、中止期間の延長となってしまいました。

 

今回はボクの初クルージングの船になる予定だったコスタ・ネオロマンチカの魅力について解説したいと思います。

 

※2021年1月追記
コスタ・ネオロマンチカは、コロナウィルスによる営業自粛期間中にコスタクルーズ社が他社に売却しました。
現在は日本発着プランにコスタ・セレーナを採用しています。

 

コスタ・ネオロマンチカの基本データ

就航年:1993年11月(2012年改装)
船籍:イタリア
総トン数:5万7,000トン
全長:220.5m
全幅:30.8m
喫水:7.6m
速度:18.5ノット(時速34.3km/h)
最大乗客数:1,800人
クルー:622人
客室数:789室
建造費用:2億9,000万ドル
主機関:ディーゼル4基
総出力:21,184kw(28,800馬力)
推進器:プロペラ(2基)

 

外国船でありながら日本発着プランが多い

コスタ・ネオロマンチカを所有するコスタ・クルーズは、1948年にイタリアで創業した老舗クルーズ会社です。

 

イタリアといえば地中海クルーズを連想しますが、港街のジェノバに本社を構えるコスタ・クルーズの船は、『海の上のイタリア』と呼ばれています。

意外にもイタリア船籍のコスタ・ネオロマンチカは日本発着のツアーに力を入れていて、期間の短めのものが多くて予算を抑えて気軽に国内クルージングを楽しむことができます。

 

かしこまらずに過ごせるカジュアル船

クルーズ船には大きく分けて3つのクラスに分けることができます。

ラグジュアリー船、プレミアム船、カジュアル船。

 

有名なクイーン・エリザベスがラグジュアリー船にあたります。

船内は英国の歴史と気品がある雰囲気を漂わせていて、ボクも含めそういった場に慣れていなければ堅苦しさを感じることでしょう。

そして、日本を代表する豪華客船の飛鳥Ⅱやにっぽん丸も、ラグジュアリー船に該当するんですね。

 

ドレスコードといって、決まった日に公の施設を利用する場合は、タキシードやイブニングドレスなどの着用が義務付けられています。

 

一方のカジュアル船というのは、近年で大型船を多数就航している外国船に多く見られます。

コスタ・クルーズの他にも、カーニバル、ロイヤル、MSCクルーズ、ノルウェージャンなどがこれにあたります。

ドレスコードの日でも、タキシードなどは必要なくジャケットくらいのカジュアルなスタイルでも、船内のアクティビティを楽しむことができます。

 

本場のイタリア料理を満喫できる

コスタ・ネオロマンチカを所有するコスタ・クルーズは、イタリアの港街ジェノバに本社を構えるクルーズ客船運航会社です。

キャッチフレーズは”海の上のイタリア”

 

日本の豪華客船が日本料理の味をアピールするように、イタリア船であるコスタ・ネオロマンチカの船内にはイタリア料理を堪能することができます。

 

中でも有料レストランにはなるけど、船内で薪窯を使って焼き上げる本格ピッツァが食べられるのは、コスタ・ネオロマンチカだけだそう。

テイクアウトもできるので、デッキやバルコニーで海や空を眺めながら、焼きたてのピッツァを頬張りたいものですね。

 

誰とどんな世代でも楽しめる

カップルで、女子旅で、学生の卒業旅行で、もちろん家族連れでも。

世代を問わず、誰とでも楽しめるのがこのコスタ・ネオロマンチカのいいところ。

 

船内のビュッフェ、ショーやカジノといったアトラクション、そして明るいクルーたち。

夜は移動中の船の中で、食事やエンターテイメントを楽しんで、朝になると寄港地での観光、そして夕方には船に戻って次の目的地へ。

 

クルーズ船の費用は一般的に2人ペアで予約する必要がありますが、コスタ・ネオロマンチカでは同室の13歳未満の子供は2名までならなんと無料です。

ご夫婦だけの料金で、13歳未満のお子さんの料金がタダになるなんて、スゴいと思いませんか?

 

圧倒的なコストパフォーマンスが魅力

クルージングは高額と一般的に思われていて、一般図なツアー旅行な中でしか選択肢を作らない人も多いことでしょう。

確かにラグジュアリー船と呼ばれる格式高い船会社のクルージングでは一人一泊あたり4~5万円するものもあるのは事実。

 

しかし、コスタ・ネオロマンチカのようなカジュアル船は、一泊あたり1万円台からという料金設定が主流です。

クルーズはオールインクルーシブといって、ツアー代金の中にほとんどの料金が含まれています。

 

船の移動費用、船内のホテル代、ビュッフェスタイルの食事代、エンターテインメント費用、プールやジムなどの使用料などがすべて含まれています。

もちろんアルコールやショップでのお買い物、スパやバー、カジノなど別途費用の掛かるものはあるけど、ツアー料金だけで済ませることができればお買い得感はハンパないですよね。

 

コスタ・ネオロマンチカはクルーズ初心者にはおすすめ

いかがでしたでしょうか?

日本発着プランを多数運行しているイタリアの船、コスタ・ネオロマンチカの魅力が分かっていただけましたか?

 

”気取らずに、心地よく、美味しく、ハッピーに!”

今回はコロナウイルスの影響で、予約していたツアーが中止になってしまったのは残念でしたが、気を取り直して他のツアーを探してみたいと思います。

 

未だにクルーズ業界の再開日程ははっきりしないけど、日本でもテレビなどで取り上げられ始めていただけに、この時期にコロナの影響は痛すぎましたね。

今年はひたすら積立に専念して、来年の2021年春あたりのちょっと贅沢なプランを探してみようかな?

 

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